スモールヴィレッジのためのエスキース

Posted by admin on 05 9月 2017 at 07:10 am | Tagged as: Poetry&Philosophy

「闇の実感をシェアしつつ それ以前にあった光を思い起こさせる」
星を解読していく背後には、そんな宇宙意志が働いています。そこでは闇の本質も共に考え、多角多層的な視点を開いて光を浸透させていきます。
虐待される子供たち、マイノリティーな立場であったり、グレーゾーンの障害に悩んでいたり、ジェンダーの問題に苦しむ若者たち、孤独と失望と焦燥のなかで自己肯定感が持てないミドルクライシスな世代の人たち。
シュタイナーへのオマージュから生まれた表現衝動も「闇夜に輝く星々を探す」ように描いています。
実は「宇宙とは眩い光の粒子振動そのものであって閉じた目を開くだけで天の岩戸がひらくように、自我の投影による闇は消え失せてしまうのではないか」という確たる予感のなかで。
画:童心の解放を描いたスモールヴィレッジのためのエスキース

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