黒板ドローイング

Posted by admin on 05 9月 2017 at 07:08 am | Tagged as: Poetry&Philosophy

クレーの天使の線、望月通陽の挿絵の線、様々な線がある。今回の表現は、ボイスやシュタイナーに影響を受けすぎているが、僕の内的衝動は「この入り口からで良いから その先に自らの線を見出せ」と囁いている。それは単なる自動書記のようなものではなく、未来の人々が感覚的にシェアするであろう根源的なアーキタイプを、共通無意識の入り口から新たに掘り起こしていく作業に他ならない。(なんてね!こうゆう大言壮語っぽいのって死んだ後で語った方がいいのかな)

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