Academy / College & University

ニューエスペラントレーベル プリント・テキスタイル講座

池袋コミュニティ・カレッジ
RISO スクリーンプリントの技法を用いて、素敵なテキスタイル
表現のコツと布が持っている豊かな可能性に触れていただきます。
皆さんとのクリエーティブな時間を、楽しみにしております。

4月20、 テキスタイル柄を描こう!
5月18日、孔版プリントを楽しもう!
6月1日、  ”二色刷り”にチャレンジ!
6月15日、プロ感覚の連続柄に挑む!
6月29日、新作テキスタイル講評会!

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_536110.html


Posted by admin on 05 2月 2011 | Tagged as: Academy / College & University

名古屋芸術大学 デザイン学部 デザイン実技

名古屋芸術大学 デザイン学部 クラフトブロック
テキスタイルデザイン選択コース デザイン実技

仕事と暮らしのプリント表現

授業の目標
スクリーン プリントを中心とした、テキスタイル デザインの基礎技術を習得。
同時に、布の市場と文化の全景を把握し、歴史的背景から現代の需要や今後の
傾向予測を踏まえたうえで、各自の視点と製作姿勢を確認させ、布の製品開発
における実践的な企画力や表現力に繋げていく。
また、季節感・地域性・時代性・音楽・文学など、様々な要素を踏まえた表現
が行えるよう、豊かな発想力と構成力を育てていく。

1週目 人の暮らしと布表現の営み
講義:布の起源と歴史〜継承文化に触れながら、
布と暮らしの関係性について認識を深める。
演習:衣食住に及ぶ『布』の役割と、その魅力について、
各自イメージ シートを作成する。

2週目 時系列で見る布の文化史 (四方送り、ハーフステップ、京口/型口)
講義:20世紀に描かれたプリント ファブリックの図案と、
その時代背景を年代別に紹介する。
演習:音楽や詩など、他ジャンルの表現形態から連想した、
ワンウェイ構図の図案を作成する。

3週目 新しい民藝とファスト・ファッション…同時代の布表現
講義:2000年代に注目されたテキスタイル デザインを分析し、
2010年代の傾向を予測する。
演習:”テキスタイル市場の現状”について、各自リサーチし、
分析したうえで図解表現する。

4週目 ”世界を旅する”布表現 (ツーウェイの総柄、織や染の風合いのプリント表現)
講義:世界各地の布表現に触れながら、普遍性の高い柄や
汎用性のある反復柄について学ぶ。
演習:ミニマル、アノニマス、フォークロア、をキーワードに、
架空の”民族柄”を作成する。

5週目 表現の多様性と独自の世界観(アートとクラフト、フリースタイルの可能性)
講義:デフォルメ、抽象描写、コラージュ、タイポグラフィの表現に触れ、
発想の幅を広げる。
演習:絵本の世界を題材に、架空の世界観〜物語性を構築し、全面構図の
パネル柄を作成する。

6週目 インハウス・デザイナーの営みについて
講義:布の市場展開における企画→製作→商品化→広報→展示→販売まで
の全過程を把握する。
演習:将来のデザインの現場を想定した、新しい布製品・企画シートの作成。

*プリント工程の見学

7週目 テキスタイル・ブランドの展開について
講義:ブランドイメージの構築、フローチャートの作成、展示会開催、
プレス リリースの手順。
演習:新しいブランドのコンセプトと名称を考案し、ロゴや製品展開
のラフを描く。

8週目 未来の暮らしと布表現
講義:環境保護、国際交流、文化保存、教育活動など、社会貢献性の
高い布表現や製造過程を紹介。
演習:各自が身近に感じられるテーマから、社会貢献に繋がる布製品の
企画デザイン案を作成する。

9週目
プリント図案の作成 コンセプトの構築と計画、図案作成、レイアウト(リピート柄)

10週目
スクリーンプリント原稿〜入稿データの作成/pc使用

11週目
プリント作業 (綿布、反応性染料)

12週目
プレゼンボードの制作(作品撮影、プロダクト展開の作図)/pc使用

13週目
補講1:プレゼンボードの補修とプロダクトへの落とし込み(任意)、個別就労相談

14週目
補講2:プレゼンボードの補修とプロダクトへの落とし込み(任意)、個別就労相談


15週目

プレゼンテーション、合評

授業計画と内容
様々な時代や地域に見られる特徴的な布表現について認識を深め、
これからの時代に必要とされる布のあり方について各自考察する。

布製品を企画・制作していく際の、着眼点やコンセプトの組み立て、
制作工程や布市場の仕組みと可能性について学習する。

作品制作を行う中で、色見本作成の手順やリピート柄の構成など、
スクリーン プリント/テキスタイル デザインの基礎技術を学ぶ。

履修者への留意事項
全ての授業が連動性をもって一つの体系をなしているので、欠かさず参加すること。

成績評価の方法と基準

製作物、レポート提出、主席日数、授業態度により決定する。

教科書・参考文献
随時、資料を持参し、テキストを配布する。


Posted by admin on 05 2月 2011 | Tagged as: Academy / College & University

女子美術大学 後期・造形演習 A / Visual&Product(Syllabus)

布の歴史的背景を認識し、各地域で形成されて来た布の文化と発展形態を研究する。
現代市場における布の在り方について考察し、実践的な企画力と製作技術を学習する。

授業計画

第1週
布の魅力とデザインの可能性について確認し、美術表現と市場展開の実例を紹介する。

第2週
インテリア、アパレル、日用雑貨に及ぶ布の役割りと文化価値について考察する。

第3週
布の起源と歴史に触れながら継承文化の価値と現代的な表現方法について学習する。

第4週
20世紀の布の流行と時代背景を年代順に紹介し、現代に繋がる文化史を理解する。

第5週
デフォルメと抽象描写の発想力を鍛え、布の絵柄としてラフ画を製作し発表する。

第6週
音楽や詩など、視覚以外の情報から布のパターンをイメージし制作及び発表する。

第7週
タイポグラフィーを使用するなどグラフィックデザインによる布への表現を学ぶ。

第8週
テキスタイル市場について各自でリサーチし、分析したうえで発表する。

第9週
ファブリックブランドのプロデュース及びアートディレクションについて学ぶ。

第10週
布の市場における企画→製作→商品化→卸し→広告→販売までの全過程を把握する。

第11週
環境保護、国際交流、文化保存などの社会活動としての布表現について考察する。

第12週
コンピューターで作成する、布のデザイン及び編集について学ぶ。

第13週
サンプリングやコラージュ等の特殊な布表現について学ぶ。

第14週
布へのインクジェットプリントを想定した作品制作。

+ 未来の暮らしと布表現をテーマに各自が希望する進路と表現活動について検討する。

■到達目標
布の市場と文化の全景を把握し、歴史的背景や現代の需要を踏まえたうえで、
各自の視点と製作姿勢を確認させ、布の製品開発における実践的な企画力や
表現力に繋げていく。
季節感、地域性、時代性、音楽や文学など、様々な要素を布に表現していく
発想力を育て、同時に布表現のためのディフォルメと抽象描写及びパネル柄と
総柄の構成を習得する。

■履修者への注意事項
全ての授業が連動性をもって一つの体系をなしているので、欠かさず参加すること。

■評価方法
製作物、レポート提出、主席日数、授業態度により決定する。


Posted by admin on 01 10月 2009 | Tagged as: Academy / College & University