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岩井秀人 作 演出「ヒッキ―・ソトニデテミターノ」

素敵なご縁をいただきまして ☆ 岩井秀人 作 演出「ヒッキ―・ソトニデテミターノ」のメインヴィジュアルを描かせていただきました◎2月 東京芸術劇場をかわきりに巡回していきます☆東京 2018.2.9.~2.22 新潟 2018.2.25 三重 2018.3.3~3.4 兵庫 2018.3.8~3.10 パリ 2018.3.15.~3.17
http://hi-bye.net/
http://www.geigeki.jp/performance/theater167/

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Posted by admin on 26 1月 2018 | Tagged as: favorite

バランガン銀座店(新店舗)のアートワークを担当させていただきました。

私のライフワークの一つにフォークロア表現がありますが、今回は「星々がまたたく宇宙の諸要素」を題材に壁面装飾を施す機会をいただきました。
バランガンさんは、従来の運命依存のような占いとは異なり、メンタルな奥行きと現実的な対応性のバランスが良く、ポジティブ気持ちにさせてくれるメゾットが定評です。24993365_1624297254280556_2610305378674529517_n


Posted by admin on 22 12月 2017 | Tagged as: favorite

理想の詩・秋号(登録により無料配布いたします

左下のチョコがけ部分が遠近的に間違ってますよね!
重ね刷りのバグに伝言ゲームの妙味を重ねています。
https://www.riso.co.jp/learn/uta/1709-autumn/

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Posted by admin on 05 9月 2017 | Tagged as: favorite

『デミウルゴスちゃんの星界旅行マップ』! お陰様で盛況のうちに無事終了いたしました。

これまでデザインやプロダクトの展示は数多く開催してきましたが、ドローイングによる純粋表現の露出は初めての試みでした。
私の引き出しの奥を新しい光で照らしだし、親身にサポートくださったQUIET NOISEの皆様に心からお礼申し上げます。
今回は、星読みを本格的に開業して最初の展示でもあったので、ご来場いただきました皆様とのより深いコミュニケーションも楽しめました。
お暑い中、ご足労いただきました皆様に心より感謝しています。
これから7年は、千の星を読み、万のドローイングをかさね、同時代 無意識の地下鉱脈に眠る「賢者の石」の絵画的発掘に勤しみたいとおもいます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

Posted by admin on 05 9月 2017 | Tagged as: favorite

理想の詩・夏号

北斎が描くような大波にのるヨット?いやいや雲形定規と三角定規なんです。イラレやフォトショもいいけど、たまに定規や烏口も使いたくなります。もうじき秋号が出ますが、今しばらくは清涼感のあるこちらで!(*画像はエスキースです、実際は手刷りのスクリーンプリントの重なりやインクと紙質の相性によるモアレが楽しめます。)
https://www.riso.co.jp/learn/uta/1706-summer/20689750_1516462235064059_1663216330370835347_o


Posted by admin on 16 8月 2017 | Tagged as: favorite

cocca 10 anniversary!

coccaさんの10周年イベントが始まってます。
そしてSunSeaMyプレビュー・コーナーも!
織・染・刺繍の新作発表は年明けですが、
靴下は一部入荷しています。
気軽にお越しくださいね!
cocca 10 anniversary!
2016.12.2(FRI)-12.25(SUN)
http://cocca-topics.com/?cid=1

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Posted by admin on 06 12月 2016 | Tagged as: favorite

あとりえ・う 畦地梅太郎ギャラリー

こじんまりとした環境のなかで彫刻作品の息づかいが静かに木霊していて、
休日ふらっといくにはもってこいのギャラリーです。
12800292_1027375853972702_6255607384505203028_nhttp://www.atelier-u.net

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=335904466453181&set=a.211288235581472.55206.100001008905523&type=3&theater


Posted by admin on 06 3月 2016 | Tagged as: favorite

山陰旅行の本(出雲〜松江〜鳥取)

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東京でも、谷中や御茶の水、玉川上水や国立、等々力渓谷あたりが好き!という方は、
この本に紹介されている山陰地方の文化性に心から魅了されてしまうかもしれません。

地域に根付いた民藝と、おだやかな探求を重ねて来た喫茶文化の融合、そして昇華…。

老成された文化の中にこそ、大人・乙女にふさわしい、素敵な旅路が広がっているの
だとおもいます。

山陰旅行(クラフト+食めぐり) 江沢 香織
¥ 1,575/東京地図出版

*えっと104ページに私のコラム&出雲スケッチ〜ファブリック図案も…


Posted by admin on 28 8月 2009 | Tagged as: favorite

松江の DOOR と LUCIE RIE の本

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ときに、一冊の本との出会いは旅先で刻まれる心象風景のように、新しい発見と未経験の懐かしさを楽しませてくれます。
旅先で、それも素敵な空間の中で出会った本なら尚更のこと…。

この夏に滞在したのは、松江〜出雲〜奥出雲。実家への帰省も兼ねての旅ではありますが、恒例の大社参拝に始まり出雲民藝協会主催の地元の窯元や工房の見学、温泉地への宿泊もまじえ、例えるなら「日本を遊学するフィンランド人」?のような気分を楽しむ旅でした。

その中でも、街はずれにひっそりとたたずむ小さな近代美術館のような素敵なお店 DOOR は、松江に来れば必ず立ち寄りたいスペースの一つです。
今回は、『民藝』というキーワードでは話のあう母と共にそのお店を訪ね、美味しい和菓子とお抹茶を頂きながら、まったりとした時間を楽しませていただきました。

そのとき出会ったのが、ルーシー・リーの作品集、#1 #2
それまで、バーナード・リーチなどの印象に隠れて、それほどには意識してこなかった彼女による造形世界が、なんとも言えない芳醇なフォルムと質感で立ちあらわれ、私の心はたちまち感動でいっぱいになってしまっていました。
北極圏の旅で感じた壮大な自然観、そして改めて巡った出西窯や白磁工房で視た”土と手”による風景の余韻が、新しい深みを持った視点を結んでくれたのかもしれません。

以前、タピオ・ウィルカラの作品集に出会い、数年後にヘルシンキのデザインミュージアムで旅先の空気感とともに実物の作品群を目にして 感動を新たにした経験があります。
ルーシー・リーの作品達に実物で出会えるのはロンドンなのか、それともウィーンになるのか、これまで国内の展示に足を運んでなかったことは自分にとっては”祝福されたタイミング”になるかもしれない…、そんなことを考えながらページをめくっています。

DOOR BOOKSTORE
島根県松江市上乃木1-22-22
Open/13:00-18:30 Close /月曜日
Tel/0852-26-7846 Fax/0852-26-7382


Posted by admin on 05 9月 2008 | Tagged as: favorite

テンペリアウキオ教会

tuk1.jpg 大好きな教会の一つにフィンランドの首都ヘルシンキにあるテンペリアウキオ教会というのがある。建てられたのは私の三つ子の魂に重なるモダンエイジ全盛期の1968~69年頃。
岩と自然光と木の質感が調和した、ミニマムでありながらも静かで壮大なたたずまいは、キリスト教の演出的なヒエラルキーに違和感を覚える私にも心からの祈りの場を与えてくれる。教会や寺院を観て歩くことはライフワークの一つでもあり、その先には新しい表現への 模索があるのだが、スーフィーやタオやブッディズム〜アミニズムとも調和してしまいそうな普遍的な聖性を漂わすこの建造物は、今後の制作にもずっと根源的なインスピレーションをもたらしてくれそうな気がしている。
前回、ふらりと伺った時はコンテンポラリーミュージックのような合唱の最中で、この国のクオリティーの高さに圧倒されたのをおぼえている。
かれこれ1年以上も訪れていないが、本当は毎週日曜日にでも出向きたいくらいのフェイバリットなスペースだ。

11.March.2008 AritaMasafumi


Posted by admin on 11 3月 2008 | Tagged as: favorite

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